データから見る投資信託<2018年5月データ>

2018.06.06

この記事をシェアする

データから見る投資信託<2018年5月データ>

今月の人気ファンド:純資金流入額TOP10

  • <三井住友トラスト・アセットマネジメント>次世代通信関連  世界株式戦略ファンドが2か月連続で1位
  • テーマ型ファンドが多い

  •    

    注目ファンド

    ①【今月の上昇ファンド:上昇率1位のファンド紹介】

    <東京海上アセットマネジメント>
    東京海上・グローバルヘルスケアREITオープン(為替ヘッジあり)(年1回決算型)  

  • 2018年5月の月間リターン10.2%、ブルベア除いた追加型投資信託で1位
  • 今月急上昇:
  • 騰落率(3か月)10.9%、騰落率(6か月)-7.19%、騰落率(1年)-10.9%
  • 主に世界(日本含む)の高齢者向け施設、医療用ビル、病院などヘルスケア関連施設のREITに投資
  • 為替ヘッジあり

  •      

    ②【今月の下落ファンド:ブラジル株ファンドが軒並み下落】

    <三菱UFJ国際投信>
    ブラデスコ ブラジル株式オープン  

  • 2018年5月の月間リターン-18.2%、ブルベア除いた追加型投資信託で下落率1 位
  • 引き続き下落:
  • 騰落率(3か月)-18.2%、騰落率(6か月)-10.1 %、騰落率(1年)1.2%
  • このファンドに限らずブラジル株に投資するファンドが軒並み下落
  • ブラジルの経済成長を支える資源・エネルギー、消費・金融、インフラ、農業・食料、製造業の株を投資対象としたアクティブファンド

  • ※本ブログは執筆者の個人的見解に基づいて書かれたものであり、当社の公式見解を示すものではありません。また、情報提供を目的としたものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。

    この記事をシェアする

    次回の記事

    コメント

    コメントはありません。