データから見る投資信託<2018年6月データ>

2018.07.06

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データから見る投資信託<2018年6月データ>

今月の人気ファンド:純資金流入額TOP10

  • 1位の<三井住友アセットマネジメント>日興FW・日本債券ファンドはラップ専用ファンド
  • テーマ型ファンドが引き続き多い
  • 3位と5位は、新規設定された流行のテーマ型ファンド

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    注目ファンド

    ①【今月の上昇ファンド:FANG+インデックス】

    <大和証券投資信託委託>
    iFreeNEXT FANG+インデックス  

  • 2018年6月の月間リターン7.5%、ブルベア・ETF除いた追加型投資信託で2位
  • 今年1月末に新規設定:騰落率(3か月)22.7%
  • NYSE FANG+指数に連動するインデックス型ファンドです。FANGは、Facebook、Amazon、Netflix、Googleの4社の頭文字をつないだもので、4社を含む米国の大型ハイテク企業10銘柄(2018年1月末時点)で構成されたFANG+指数に連動するインデックス型ファンド
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    ②【今月の下落ファンド:通貨選択型の南アフリカランドコース】

    <アセットマネジメントOne>
    DIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ<南アフリカランドコース>  

  • 2018年6月の月間リターン-9.9%
  • DIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズの各コースの6月のリターン
    円コース -2.3%
    中国元コース -3.7%
    米ドルコース -0.9%
    豪ドルコース -3.8%
    ブラジルレアルコース -3.5%
    南アフリカランドコースと米ドルコースの差は、9.0%
  • 他の通貨選択型ファンドの南アフリカランドコースも下落

  • ※本ブログは執筆者の個人的見解に基づいて書かれたものであり、当社の公式見解を示すものではありません。また、情報提供を目的としたものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。

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